★知らなきゃ恥!?結婚内祝のマナー

結婚式後のこと

★知らなきゃ恥!?結婚内祝のマナー
 はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

結婚式が終わってもまだ終わりではありません!

結婚式に招待しなかった方や出席できなかった方から
結婚御祝をいただいた時に、お返しの品物を贈る日本の習慣があります

また、予想より多くご祝儀をいただいた方にも
結婚内祝としてお礼の品物を贈るといいでしょう^^

ただ引出物や引菓子の節約方法と同じように
“良いものを安く買って予算以上のいいものを贈る”スタンスで書いていきます

[参考記事:ゲストが喜ぶ引出物選び~贈り分け~

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≪結婚内祝のマナー≫

 ちなみに。。。
 「内祝=お返し」と思われている方が多いですが

 正式には、内輪の慶び事を祝い
 お世話になった方や周りの人にも幸せのお裾分けの意味で
 贈り物をしたということがはじまりです

 様々なマナーもありますので
 節約方法と合わせてチエックしていきましょう

★贈る時期★

 挙式後1ヶ月以内が目安です

 最近では、入籍と結婚式の時期をずらす方も多いですが
 挙式をする場合は、入籍後しばらく時期が空いても
 結婚式後に「内祝」を贈ると良いでしょう

★のし紙の表書き★

 のし紙の表書きは
 ‘寿’または‘内祝’、水引は‘紅白10本結びきり’

 結婚内祝は、四文字(死文字)につながるため‘内祝’の二文字で書きます

 名前の連名の書き方は…

 1)結婚後の姓のみ
 2)結婚後の姓の左横のに「旧姓○○」と添える
 3)旧姓のみ入れる(新婦の両親か家族の知り合いに贈る場合)
 4)‘右が新郎&左が新婦’の名前を入れる(婿養子の場合は逆)

 一般的には、「引出物」は
 両家からの贈り物という意味合いで姓の連名にしますが
 「内祝」は結婚式後になるため、新姓のみ書くことが基本マナーです!

 残念ながら…店頭でも
 バイトや派遣スタッフでは知識がないことが多く
 ネットショップなどでは間違った表書きをしていることもあるので注意が必要です

 また、特定の地域や家独自の書き方もあるので、両家のしきたりに合わせてください

★結婚内祝の金額★

 いただいたご祝儀や品物の半額(半返し)が一般的です

 仮に配送する場合は、
 送料を予算内にするか別にするかは決まりはありません!

 ですが、持参していただいた物でも送料を予算とは別に考えることが多いです

 そのため、結婚内祝の節約方法は
 お返しのそのものよりも
 余計なお金をかけないことが節約のカギになります!

≪結婚内祝の節約ポイント≫

★結婚報告ハガキ代わりになるカードをつける

★結婚報告ハガキを同封して切手代をなくす

★送料を無料か安く済ませる

たったこれだけのことですが・・・
余計なお金をかけないことで
予算を内祝そのものに充てることができます

次の記事
結婚祝いのお返し・結婚内祝の節約ポイント」で詳しく解説します^^♪

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