★増税前と増税後どう違う?結婚式の特例措置にも注目!

結婚式の節約術

★増税前と増税後どう違う?結婚式の特例措置にも注目!
 はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

わたしたちが結婚式を挙げた2013年は消費税5%でしたが
翌年の友人たちが挙げた結婚式は8%でした

そして、2019年10月
消費税10%の時代がやってこようとしています!

家電などと違い、増税後に安くなるということは
あまり期待できないブライダル業界・・・
消費税たった数%の違いでも
金額が多くなる結婚式ではかなり変わってきます!

仮に200万の式であっても

 5%  ・・・ 2,100,000円
 8%  ・・・ 2,160,000円
 10% ・・・ 2,200,000円

同じ見積もり金額なのにここ数年で税金だけで金額UPしています!

・・・ですが、本当に消費税分だけ??

怪しく疑ったわたくし(笑)
友人たちに調査したり独自で調べたりして増税前と後を比較してみました!

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≪消費税5%から8%になって変わったこと≫

★ブライダルパックの基本プランの料金が値上げ!

 Aホテル「ウエディングフロア フルリニューアル記念プラン」

 <増税前>
  40名様140万円(お一人様追加料金24500円)

 <増税後>
  40名様145万円(お一人様追加料金23500円) 

 基本プランの金額表示の後には、
 たいてい【税金・サービス料込】と書いています!

 その基本プランが税率によって変わり
 新しいプランとして再登場する頃には金額が上がり
 (一人当たりの追加料金は値下げしていましたが)
 この他にも特典内容が少し変わっていました。。。

 でも、ある意味
 基本プランの値上げは仕方がないのかもしれません

 お料理ひとつとっても
 材料が値上げしたり新しい税率になったりしているので
 同じ金額で提供することが難しいのでしょうね

★基本プランの内容が変更されているかも

 ウエディングプランには、お料理・装花・基本衣装などが
 あらかじめセット商品として提案されますが
 増税前と後でパックの基本の内容が変わっている可能性はあります!
 
 消費税分が増えた分、
 どこかで帳尻を合わせなきゃいけないけれど
 基本プランは税込表記のため
 見えない部分で内容変更が行われているかも!?

 ランクアップする必要のなかった項目が密かに増えているとも考えられるのです

★サービスの内容が変わった!

 わたしたちがホテルウエディングした式場は
 「司会者料金」は80000円でした

 5%では84000円、8%では86400円と
 一見税率しか変わっていないように思いますが
 増税後は‘司会者をホテルに一任の場合’という明記が加わっていました!

 つまり。。。
 増税前は自分たちで司会者さんを選ぶことができたのに
 できなくなっている(&選ぶ場合は追加料金がかかるのかも!?)

 ちょっとしたことですが増税前と後で内容が変わる可能性があります

≪消費税はいつの税率?≫

 ・式場提携の装花や衣装、引出物の税率
 ・見積もり時より増えたアイテムや演出の税率
 ・追加人数や料理に対する税率
 ・当日追加になった飲み物等の税率 …など追加項目の税率もチェック!

 8%の増税前に契約した友人は
 “すべて”契約前の増税に合わせて5%でOKだったそうです!

 また、とある外部の有名ドレスショップは
 “挙式(使用日)の税率に準じる”と契約時に説明されたので8%でした!!

 さらに調べてみると。。。

 2014年4月からの増税に伴い特例の経過措置があり
 2013年9月末までに契約すれば消費税は5%となるそうでした

 (特例には、結婚式以外に住宅・雑誌の定期購読・老人ホームなども含む)

新しい消費税導入時も特例措置がきっとあるでしょう

増税が間近に控えている今、
式場だけでなく持ち込みする外部業者に関しても
契約前に税率を確認して
見落とさないように気を付けましょう!!

(修正&加筆:2018.10.26)

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