★続・二部制ウェディング(1.5次会)ゲストの待ち時間解決法

結婚式の節約術

★続・二部制ウェディング(1.5次会)ゲストの待ち時間解決法
 はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

わたしたちがした親族食事会&友人向け披露宴1.5次会
二部制ウエディング’について記事を書いたのですが

一般的な披露宴するよりずっと節約にもなるし、
親族用と友人用と分けてプランできるので
それぞれを自由にオリジナル披露宴ができ本当にオススメです!

さらに、詳しい内容を書いてみたいと思います!!

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≪二部制ウエディングの特徴≫

 ★タイムスケジュール★

  1.「挙式」→「親族向け披露宴」→「友人向け披露宴」

  2.「親族向け披露宴」→「挙式」→「友人向け披露宴」

  3.「挙式」→「親族向け披露宴」→「挙式」→「友人向け披露宴」

 ‘二部制ウェデイング’は自由ですが、このパターンが多いようです。

 わたしは、最初は2希望だったのですが・・・
 親に反対されw 1の一日コースのタイムスケージュールになりました

 ★会場選び★

 レストランや迎賓館などを一日貸切にして
 会場や階数に変化をつけて2種類の披露宴を楽しむ方も多いです

 わたしの場合は。。。
 挙式と親族食事会はきっちりしたかったので‘有名ホテル’
 友人向け1.5次会は
 非日常のイベント的に一緒に楽しみたかったので‘船上パーティ’
 近距離ですが、場所をかえて行いました^^

 近頃は、二部制できることをウリにしている式場もでてきていますよ!

≪二部制ウエディングのデメリット≫

デメリット1★二部制ウエディングの情報が少ない

 近年、増えてはきていますが、
 ゲストとして参加された方も少ないでしょう
 先輩花嫁さんがブログなどで書いている
 ‘1.5次会の挙式レポート’などを検索することが一番です

デメリット2★親や親族への説明が必要 

 一般的な披露宴はしないで
 二部制で“親族食事会”って何?ということになると思います(笑)
 親世代は、一般的な披露宴しかイメージできない方も多いので
 新郎新婦それぞれの親に自分たちの意向をしっかり伝える必要があります

デメリット3★挙式に参加する友人ゲストの待ち時間が長い

 例えば、タイムテーブル1の場合は…
 「挙式」→「親族向け披露宴」→「友人向け披露宴」

 挙式から第2部の友人向け披露宴まで、
 長いと3時間以上の待ち時間ができてしまいます

 わたしたち自身の結婚式でも
 挙式終了は12時すぎで、友人向け披露宴は16時開宴でした

 ~待ち時間の解決法~
  
 『挙式に招待するゲストを厳選』
  遠方のゲストは避けるなど、移動距離や時間にも配慮して招待する
 
 『招待状を出す前から事前に確認』
  先に待ち時間できるけど来てほしい等、想いを伝えることは大切です

 『ドリンク券を配布』
  式場内のカフェでお茶できるようにドリンク券を手配しておく

 『第2部の1.5次会のお手伝い』
  一部会場から二部会場までの装花の運搬や受付をお願い(経験談w)

 『第2部の受付開始を早めに設定』
  二部会場へ移動を早くからできるようにスケジュールする

  待ち時間ができていも参列してくれるゲストに
  できるだけ失礼のないように配慮しておきましょう

  3時間なんて、親しい友人や仲間が久しぶりに集まったら
  あっという間に過ぎるんだけど気にしてしまうんですよね

  ‘ゲスト同士がゆっくり話せる場所’を用意することが一番大事です◎

 これは、“二部制ウェデイング”に限らず
 二次会との空き時間がある場合にも使えるのでぜひ参考にしてくださいね^^

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