★結婚式の費用・地域によって相場が変わる?エリア別結婚式を解説

結婚式の節約術

★結婚式の費用・地域によって相場が変わる?エリア別結婚式を解説
 はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

わたしたちの場合は、
地元は奈良と神戸で、関西圏内だったので
迷うことなくわたし優先で(笑)神戸で式場探しをしたのですが

大学進学や就職で地元を離れ
新しい土地でパートナーと出逢った方は
‘どこで’式をするかというのはとても重要な問題です!

いろいろな方面から
地域による結婚式の違いを分析してみたいと思います

結婚式を新郎新婦の地元でするのか
現在住んでいる場所や新居近くするかで迷っている方も必見ですよ^^

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≪ゼクシイ調べ 全国平均データ≫

 まずは地域でどのような違いがあるのか
 データで比較してみました!
 (ゼクシイトレンド調査調べより)
 https://www.recruit-mp.co.jp/news/release/2014/1022_1501.html

 ★披露宴の招待人数(平均)★

 北海道     :86.0人
 青森・秋田・岩手:106.6人
 宮城・山形   :78.1人
 福島      :91.0人
 茨木・栃木・群馬:77.8人
 首都圏     :66.9人
 新潟      :70.7人
 長野・山梨   :74.8人
 富山・石川・福井:61.6人
 静岡      :75.4人
 東海      :60.3人
 関西      :61.3人
 中国地方    :66.4人
 四国      :79.3人
 九州      :98.3人

 首都圏や関西は招待客が少なく
 逆に東北や九州では
 ゲストの平均人数が100人前後の披露宴をする方が多いようです

 ★挙式・披露宴総額(平均)★

 北海道     :192万円
 青森・秋田・岩手:336万円
 宮城・山形   :346万円
 福島      :360万円
 茨木・栃木・群馬:368万円
 首都圏     :342万円
 新潟      :353万円
 長野・山梨   :350万円
 富山・石川・福井:334万円
 静岡      :349万円
 東海      :329万円
 関西      :316万円
 中国地方    :321万円
 四国      :355万円
 九州      :363万円

 北海道は会費制のため金額が一番低くなっています
 次に関西が低く、
 北関東や招待客が多い九州では費用が高くなっています

≪エリア別 結婚式のあるある≫

<北海道>
 ・1.5万円程度の会費制ウエディングが主流のため
  他の地域に比べて平均総額が低い
 ・札幌以外の地域では大人数招待する地域もある

<東北>
 ・先祖代々のご縁ある人を招待するためゲストが多くなりやすい
 ・地域独特の決まった引出物もある

<関東・首都圏>
 ・お金をかける派と小規模でする派と分かれている様子
 ・首都圏より北関東の方が結婚式にお金をかける傾向がある

<東海・北陸>
 ・北陸地方は、全国平均のデータでは親からのお金の援助が多い
 ・名古屋の派手婚は年々縮小傾向のため、全国平均の総額と変わらない

<関西>
 ・お金をかける部分とかけない部分にメリハリがあり平均総額は低め

<中国・四国>
 ・招待客も総額も平均的
 ・四国高知県では婚礼料理は大皿で出す風習がある

<九州>
 ・親族以外にもご近所の方を招待する風習があり招待客が多くなりやすい
 ・鹿児島県では、披露宴の最後に万歳三唱を行うなど独特の演出がある
 ・沖縄県では、数百人招待した盛大な披露宴が多い

≪見積もり比較の結果≫
 
 「結婚式スタイル」「料理のランク」「招待客の数」を
 様々な地域の見積もりをを同条件で比較

 また友人から情報提供してもらった見積もりや
 「みんなのウェデイング」さんで
 会員限定で公開している先輩花嫁さんの費用明細を見ても
 地域によって大きな違いはありませんでした!

 都市部の方がお料理の値段が高いとか
 平均の結婚式総額が高いエリアは
 持ち込み料も比例して高くなってるいなど細かいところはあるのですが
 記事にするほどでもなかったんですよね…(^^;

 都市部は、料理の値段が比較的高いけれど
 地方は招待客を多く呼ぶ風習に合わせるなど考えると
 ‘どこで’するかは金額面ではあまり変わりません

 ・・・ただ、見積もりには出ない金額があります!!

≪見積もりにはない金額≫

 出身地が違う、お互いの実家が遠いなど
 遠方同士の結婚式の場合、主な結婚式の場所候補として
 
  「現在の移住地周辺」
  「新郎(または新婦)の出身地」
  「両家の中間地点」
  「(親だけ招待またはふたりでの)リゾート婚」 ・・・などがあります

 どこで式を挙げるかによって
 “見積もりにはない金額”に注意が必要です!

 例えば、新幹線で来てくれる友人ゲストに
 2万円のお車代を渡すとして20人呼べば『20万円』
 このように遠方からのゲストが多くなると
 お車代や宿泊費などといったおもてなし代金がかなりかかります 

 “現在の移住地”
 →新郎新婦両方の親族友人はお車代負担

  遠方から親族や地元の友人を招くことになり
  お車代が高額になるため全員招待できないということもあります
  また移動に時間がかかる場合は、別に宿泊代も必要です◎
 
 
 “どちらかの出身地”
 →新郎新婦どちらかの親族友人はお車代負担
 →結婚式場探しや打ち合わせのための交通費×2回または3回

  片方の親族友人だけお車代負担のため、一番費用が少なく済む方法です
  ただどちらかの親族友人は招待したい人が呼べないこともあるので
  もうひとつの出身地で挨拶まわりや
  お披露目パーティなどが必要となるかもしれません

 “両家の中間地点” 
  →新郎新婦親族友人はお車代負担
  →結婚式場探しや打ち合わせのための交通費×2回または3回

 
  両家の移動やお車代負担は減り折半になりますが
  知らない土地での式場探しにも
  時間も交通費等かかりあまり現実的ではありません
  交通アクセスが良いなどのメリットとよく比較してみましょう
 

 自分たちがどんな人に囲まれてどんな結婚式をあげたいか
 その思いを一番大事にして
 結婚式の場所選びの参考にしてみてくださいね^^

(修正&加筆:2016.7.29)

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