★神社で結婚式!和婚の費用&メリットデメリットを徹底解説

結婚式の節約術

★神社で結婚式!和婚の費用&メリットデメリットを徹底解説
はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

“和婚”と一言で言っても

「神社や神殿での挙式」
「披露宴でのお色直しとしての和装」
「和風テイストの式場装飾」などいろいろあります!

最近では、
伝統的な神前式が見直され、逆に新鮮!と人気が上がっています

今回は“神前式の基本的なこと”について
実際に神社で挙式したお友達にも取材して
参考になるお得な情報はないのか調べてみました^^

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(画像出典:住吉大社@大阪 ゼクシィ https://zexy.net/wedding/c_7770031794/ )

≪神前式とは≫

 神前式(しんぜんしき)は、日本古来の伝統的なスタイル
 神様の前で誓う夫婦の契りを
 神社や神殿があるホテルや結婚式場で行います

 列席するゲストは、両親と親族までが一般的ですが
 最近は友人参列OKの式も増えています

≪挙式料の詳細≫

 “挙式自体”の金額は、
 人前式やキリスト教式よりも安くなる場合もあります

 神社によっても異なりますが、相場は『10万円前後』です!

 ~初穂料~
 
 実際には、挙式料とは言わずに
 “御初穂料”または“御玉串料”といいます

 *初穂・はつほ…その年に収穫された新しいお米のこと
 *玉串・たまぐし…榊(さかき)の枝につけた白い紙のこと
 
 “御初穂料”“御玉串料”
 どちらも神様に捧げる初穂や玉串の代わりの金銭という意味のため
 神社には『神様にお納めください』と渡します

  
 初穂料には、神主さんや巫女さんへの御礼、
 神殿使用料、式次第、誓詞などすべて入っているので
 最初に提示された金額より上がることはありません!

 ~挙式のオプション~

 ・三管演奏:約3万~5万円
 ・参進の儀(花嫁行列):約3万円

 挙式料にこれらの項目が入っているか要チェックです!

 雅楽の楽器の演奏や巫女さんの舞奉奏の有無
 境内を歩く花嫁行列はすべて追加オプションになります

 また、神社によっては挙式料(初穂料)を松竹梅と
 値段設定を変えてこれらのオプションを追加することもできるようです

 神社という厳かな雰囲気や
 和装の婚礼衣装で十分という新郎新婦さんは
 これらのオプションをつけなくてもいいかもしれませんね

≪神前式の注意点≫

★友人知人の参列できる!?

 神前式の場合、両家の結びつきの意味が強いため
 “親族のみ”という神社もあります。
 また友人知人が参列できる場合も
 神殿に入ることができる人数が限られているのでご注意を!

★挙式時期に注意!

 神殿は空調設備がない外になるため
 真夏と真冬は避けて、季節のいい時期にすることがベスト。
 (夏は新郎新婦が暑く、冬はゲストが寒いため)

★一般の参拝者にも見られる!

 挙式中も神殿の前で賽銭入れて参拝する一般客がいます
 桜や紅葉の時期、11月の七五三などの時期は
 参拝客も多くなるでしょう
 また外国人観光客から写真を撮られることもあるかも??

★披露宴会場との移動距離は短く

 神前式後に食事会や披露宴をする場合は
 新郎新婦だけでなく、ゲストも移動が必要です
 移動の負担だけでなく
 時間や費用の面でも、神社近くの会場を選びましょう

★挙式中は撮影禁止の神社もある

 挙式中の撮影は基本的に禁止。
 式終了後に親族集合写真を撮ることが多かったのですが
 最近では、神殿も写真OKな神社も増えています。

 撮影希望の方は、
 事前に神社に問い合わせておくといいでしょう

≪神前式のメリット&デメリット≫

 ・神殿の厳かな雰囲気の中で結婚式ができる
 ・和装が映える!豪華な着物が着られる
 ・ゲストに取っても貴重な機会になり喜ばれる 

  …など他にもたくさんありますが

 “デメリット”は
 「カツラや衣装が重い!!暑い!」
 「衣装代金が高い」など婚礼衣装についてです。

 そんな和装の婚礼衣装について次回記事で解説します^^

 

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