★結婚式招待状 3つの節約ポイント

結婚式の節約術

★結婚式招待状 3つの節約ポイント
 はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

結婚式打ち合わせがはじまると
アイテムの中で一番最初に
決めなければいけないものが『招待状』です

過去の記事で書きましたが・・・
契約前が鍵! 節約チェックポイント<特典編>
ドレスを借りる前に知っておきたい7つのこと

基本料金やウェディングドレスなどといった
数十万円の節約ほど大きな金額ではないですが

ペーパーアイテムは手作りすることで
余計な‘オプション料金’を
払わないようにすることができるんです!

これも見積もり以上、金額をあげないコツです!!

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≪招待状の節約ポイント≫

その1★パックプラン内から選ぶ!

 基本中の基本ですねw
 プランには招待状が含まれている式場は多くありますが
 追加料金1枚200円といった有料招待状も紹介されます!

 わたしたちが挙式した式場ホテルは
 ‘ディズニー柄’や‘金の凹凸加工’などしているものが有料でした
 
 プラン内でも素敵な招待状がたくさんあったので迷うほどでしたが
 もし、ペーパーアイテムにもこだわりたい方は
 契約前にプラン内の種類が多いのか調べておきましょう

 [参考記事:ちょっと待って!そのパックプラン大丈夫?

その2★筆耕は頼まない!

 封筒に綺麗な字で宛名を入れてもらう場合
 一通につき200~300円程度の有料になる式場がほとんどです

 「さて、最近招待された
  結婚式の宛名の字憶えてますか?」

 わたし自身、
 ここ数年で5件ほど結婚式の招待状をいただいたのですが
 1名が自分の手書き&残り4名がプリンター印刷でした!

 親も自分たちも気にしないのでしたら
 迷わず“プリンター印刷”をオススメします!!

その3★文例を変えない!

 式場から何種類か文例を紹介されると思います
 差出人が“親の場合”“本人たちの場合”
 “親と本人たちの場合”で少しずつ文章も変わってきます

 わたしたちは‘人前式’だったので
 人前式の説明を入れたくてオリジナル文章にしたら

 『校正料金3000円!』

 ・・・結局は、
 30人のパックプランでも夫婦や家族招待が多く
 半分以下の12枚しか招待状が必要なかったため
 式場の方から「サービスします」と言ってもらえました♪

 本当は、返信はがきも
 ‘アレルギー有無’の表記を入れるオリジナル文章にしたかったんだけど

 『招待状・返信はがき
  別々で校正料金3000円!!』

 …と言われたため
 “アレルギー有無の確認”の付箋を手作りし招待状に同封しました^^;)

仮に、30名に招待状を送るとして

‘有料招待状’‘筆耕あり’‘オリジナル文章’にすると

約15000円のオプション料金が発生します

プラン内で何も変えなければ、0円のはず…
こんな風に見積もり金額から上がるからくりが仕組まれているんですよね

手作りするには時間も労力も使いますが
見積もりからすればわずかな金額でも
ふたりでホテルディナーに行ける金額です!

金銭感覚が麻痺してしまわないように
ちょっとの手間暇をかけて結婚式準備していきましょう^^

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