★結婚式招待状 完璧段取りスケジュール

結婚式の節約術

★結婚式招待状 完璧段取りスケジュール
 はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

結婚式場の本契約を済ませたら
最初に宿題を出されるのが“招待状”です!

招待状こそ早めの準備が必要なんです!!

今はメールがほとんどで
年賀状のやりとりしていなければ
住所を知らない親戚や職場関係・友人も多いでしょう

この住所を聞く作業がめっちゃ大変

メール返信遅い人多すぎ~(笑)

特に新郎友人の男どもwww

あとの作業を楽にするためにも
実際に作った招待状の段取りスケジュールを公開します^^

DSC_4003.jpg

わたしたちは、‘2部制ウェディング’だったので
3種類(!)の招待状を用意しました(ちょっと大変ですw)

 1.親族(挙式&両家食事会)
 2.友人(挙式&1.5次会)
 3.友人(1.5次会のみ)

式場の招待状は親族向けで使用し、友人向けには手作り招待状でした^^

≪実際の招待状段取りスケジュール≫

結婚式6~3ヶ月前

 ★招待客をリストアップ
 ★招待客の住所を聞く → 時間があるうちにPC入力!

結婚式4ヶ月前(1回目打ち合わせ)

 ★招待状のデザイン・文例を決定
 [参考記事:結婚式招待状 3つの節約ポイント

結婚式3ヶ月前

 ★式場から宛名以外印刷された「招待状」が届く
 ★友人向け1.5次会用のペーパーアイテムを購入
 ★友人向け1.5次会用に手作り招待状のレイアウトを作る
 ★親族向け用に宿泊とアレルギー有無確認の「付箋(追伸カード)」を作る

結婚式2ヶ月前

 ★寿90円切手を購入 (注:2014年~92円に変更)
 ★親族用招待状の「宛名のみ」ひたすら印刷
 ★友人用1.5次会の「招待状」をひたすら印刷

 ★大安の日に郵送 → ‘風景印’がオススメ!

  ↓↓郵送後は…↓↓

ドキドキしながら毎日ポストを覗き
出席or欠席を見ては一喜一憂する日々が
結婚式1ヶ月前(返信はがき締切日)まで続きます

 ポイントはココ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
早めに招待客の住所を聞いて、エクセルやPCソフトに入力する!
(郵便番号も忘れずにチェック☆)

式場から印刷された招待状が届いてからでは遅いんです!!

結婚式2.3ヶ月前といえば、1回目の打ち合わせが終わり
次々にやらなくてはいけないことが増えてきます!!

住所入力の作業を前もってしておくことで
他の結婚式準備に時間をかけることもでき
氏名などに間違いがないか、再チェックもできるので
招待したいゲストには、早めに住所&郵便番号を聞いておきましょう♪

…ちなみに

事前に住所を聞くことで、他の冠婚葬祭や予定と重なり
結婚式に参加できないことがわかる場合があります
これも印刷の手間と切手代の‘節約’にもなるんですよ♪♪

(招待する前の欠席はそれはそれで残念な気持ちなんですけどねぇ)

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