引出物の贈り分けは何パターン?人によって変える方法と注意点

結婚式のおもてなし

いろいろと節約記事を書いてきましたが

節約してはいけないもののひとつが『引出物&引菓子』です!

“引出物”とは…

結婚式参加者に感謝の気持ちを込めて贈る記念品のこと
最近では、引出物と引菓子をセットで贈ることが一般的。

昔は‘幸せのお裾分け’として
各家の蔵にあるものを馬を使って引き出して渡したことから
引出物(ひきでもの)と言われるようになったそうです

個人的には。。。
引出物は、ゲストに直接関わる料理の次に大事な項目なので

“節約して予算以上のいいものを贈る”

賢い花嫁さんにオススメ方法を
何回か連載記事で書いていきたいと思います^^

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まだ何も決まっていない新郎新婦さんには、
式場から引出物&引菓子のカタログをどっさりもらいますw

ひとつひとつは数十ページなのに、
30種類ぐらいになるとその厚さは雑誌のゼクシィ並みです(笑)

しかも、それらすべてが式場提携の業者!

初めて聞くブランドや会社名も多いんですよね~
本当に美味しいのか本当に価値があるのか確かめることができません(苦笑)

だけど、もらったカタログ以外から引出物を注文すると
式場から持ち込み料を請求されるんです!!

[参考記事:持ち込み料を無料にする秘訣

すべて持ち込み料なしにするのは難しくても
持ち込み料を減らすためにもオススメしたいことが・・・

『贈り分け』

 参列者全員に同じ引出物を贈るのではなく、
 年齢や関係性から引出物を何パターンか準備する方法です

選ぶ種類が増えるのでちょっと大変ですが
ゲストにも喜んでもらいやすいものを選ぶことができ
また外部と式場提携会社の両方を使うこともできるので
持ち込み料を減らすこともできるんです!

わたしたちの引出物の贈り分けは。。。

 ★おじおば夫婦(60代)

 ★いとこ(40代♂・既婚・子あり)

 ★いとこ(20代♀・未婚)

親族食事会だったため親族のみの3パターン準備しました

もし、同年代の友人も参加するなら

 ★男性 or 女性

 ★未婚 or 既婚

 ★子供あり or 子供なし

 ★実家暮らし or ひとり暮らし

…によっても、生活パターンは違ってきます!

わたし自身、同じ引出物の‘食器’をもらっても
実家暮らしの時は嬉しかったですが

ひとり暮らしはじめてからもらったものは
一通りのものが揃っているしスペースもないし要らなくて
これからひとり暮らしはじめる人によくあげていました…^^;)

他にも
カタログの中から好きなものを選べる“カタログギフト”ですが

年配の方には「郵送の書き方がわからない」
「小さい字が見にくい」「はがきを送る手間が面倒」などデメリットもあり
若い世代のみカタログを利用して贈り分けするという方法もあります

≪一般的な贈り分け方法≫

1.親戚
2.いとこ&友人(未婚)
3.いとこ&友人(既婚)
4.職場関係・上司

→予想されるご祝儀額に合わせて、引出物もランクアップする

→既婚者にはペアものは贈らないなど配慮する

→贈りわけの種類が多すぎると、
 式場が準備する時にミスが発生しやすいので
 5種類前後までにし、式場にも品目が分かりやすいように伝える

みんながみんな喜ぶものを選ぶことは至難の業です!

・・・ですが、贈り分けすることで
それぞれのライフスタイルにあわせたものを選びやすくなり
喜んでもらえる確率もあがります!!

引出物節約の「第一段階」は
まずは参加する招待客をグループ分けしてみてから、
贈る品物を考えていきましょう^^

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