★引出物・賢いカタログギフトの選び方

結婚式の節約術

★引出物・賢いカタログギフトの選び方
はじめましての方は、『結婚式 節約ポイント まとめページ♪』をご覧くださいませ♪

節約しつつもゲストにかかる「引出物」は
お金をかけつつも割引もほしいもの

引出物選びは、本当に迷います!

‘喜んでもらえるもの’‘使ってもらえるもの’
ゲストのことを思ってこそ悩む新郎新婦さんも多いでしょう

ゲストがカタログの中から好きな商品を選ぶ「カタログギフト」は

‘持ち帰りが軽い’
‘引き出物を選ぶ手間が省ける’
‘好みがわからない人に贈るのに便利’など

近年人気がありますが…、安易に使うのは危険です!

「カタログギフト」をしっかり理解した上で選んでいきましょう^^

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(↑アルバム付きのカタログギフトです)

≪カタログギフトの金額の内訳≫

たとえば『3500円』のカタログギフトの場合

システム料(送料など)が…
「500~1000円」入っています

つまり、カタログの中身は『2500円~3000円』という場合が多いです!

たとえば、写真アルバムにも使えるカタログギフトや
ケース・お皿付きのカタログギフトの場合
それぞれの料金がさらに追加されるで必然的に中身はもっと安くなります!

≪カタログギフト選ぶポイント≫

その1★必ず商品のラインナップを確認する!

 カタログギフトといってもたくさんの種類があります
 大手のメーカーさんは
 「リンベル」「マイプレシャス」などあり、式場提携していることが多いです 

 カタログからカタログギフトを選ぶことが一番危険です!
 必ず見本があるカタログギフトから選びましょう!!

 ブランド品や食品を見ればある程度‘中身の定価’がわかります

 実質の金額はもちろん、
 贈る相手の世代や好みに合うか見極めることが大切です♪

その2★体験サービス・食品も入っているか確認する!

 カタログギフトの中には、雑貨・食器のみという場合があります

 ‘体験サービス(エステ・スクール・ランチ券)’や
 ‘食品・グルメ’が入っていますか?

 特にゲストの好みがわからない場合は、
 選択困らないように、幅広いジャンルが入っている方がオススメです♪

その3★特定ブランドのカタログを選ぶ

 式場が提携しているカタログギフトだけではありません
 ブランドや有名メーカーが出しているカタログギフトもあります

 特定のカタログギフトを利用することで、
 贈る相手にあわせたカタログを選ぶことができます♪

 個人的オススメはこちら♪

 ☆20~30代の女性向き☆

 →「Afternoon Tea リビング」のカタログギフト

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 ☆既婚・主婦の女性向き☆

 →「料理家 栗原はるみ」のカタログギフト(公式サイト

 ☆60代以上の夫婦・ファミリー向き☆

 →JTBの旅のカタログギフト「たびもの撰華」


≪実際にわたしが贈ったカタログギフト≫

 上記に紹介した「Afternoon Tea リビング」のカタログギフトと
 もうひとつが、『百貨店のカタログギフト』です!
 百貨店の各種割引も使えるし、中身も確認できて
 雑貨と食品の2冊セットになっているので意外とつかえますよ~

わたし自身、引出物でカタログギフトをもらうと
たいてい‘食品’を選びます(笑)

最初の頃は、形に残る方がいいかな~と雑貨系にしましたが
カタログで見るより安っぽくすぐに壊れてしまいました(苦笑)

『引出物でカタログギフトをもらった時
 どう思ったか? 何を選んだか??』

自分をゲストに置き換えて考えると
カタログギフトを選ぶポイントが見えてきますよ^^

(修正&加筆:2019.8.13)

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