結婚式のお花を持ち帰り!ゲストへのプレゼントにする活用方法

結婚式花持ち帰り・アイキャッチ画像結婚式のおもてなし

結婚式でお金がかかる項目のひとつが「会場装花」です!

実は…、披露宴に飾られている装花は、結婚式が終われば用済みとなり破棄されてしまいます(涙)

まだまだ綺麗に咲いているお花を、たった数時間使っただけで捨てるなんてもったいないですよね。

せっかくなので最大限に活用して、“幸せのおすそ分け”としてゲストへプレゼントしませんか?

ただし、お花をプレゼントする際に、気をつけなければいけないことがあります。

  • お花の持ち帰りはいらない人もいる!
  • 一部の人だけだと不公平さがでる!
  • 持ち帰り用にするためには、追加料金がかかる式場もある!

この記事では、会場装花をプレゼントにするアイデアと、お花を持ち帰り用にする必要経費をあわせてご紹介します!!

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結婚式のお花は、お持ち帰りできます!

結婚式・高砂の写真
わたしたちの結婚式の「高砂装花」

披露宴会場のメインテーブル(高砂装花)とゲストテーブル卓上装花は、基本的には持ち帰りできます!

理由は、新郎新婦が自ら選んで用意しているお花だからです。

ただし、挙式会場の装花は、会場負担の場合が多く、結婚式当日に挙げるカップルに向けて一日使いまわすことが多いため、持ち帰りできません。

他にも「受付装花」や「ウエディングケーキ装花」などを用意する場合は、持ち帰りできる花とできない花を、事前に式場に確認しておきましょう。

結婚式のお花「持ち帰り方法」

ブーケ・イメージ画像
  1. ゲストへプレゼントする
  2. 式場スタッフへプレゼントする
  3. 司会者へプレゼントする
  4. 自分で持って帰る
  5. 2次会でも使用する

結婚式のお花を持ち帰りする場合、披露宴終了後に、ゲストやお世話になったスタッフさんにプレゼントすることが一般的です。

自身の記念として、高砂装花の一部を自宅に持って帰ることもできるでしょう。

また披露宴会場の装花を二次会会場に移動して、使いまわす節約方法もあります!

ただし、お花の移動を手伝う人が要るだけでなく、移動しても崩れない装花アレンジにすることが必要です。

わたしたちの結婚式では、『 親族食事会 → 友人向け1.5次会 →ゲストへプレゼント』と使い回し、会場装花を3段階で活用しました!

「結婚式のお花」持ち帰りはいらない?

結婚式・ゲストが歩くシーン

たとえ装花をお持ち帰りできるように準備しても、ゲストの中にはいらない人もいます!

  • 男性ゲスト
  • 花には興味がないゲスト
  • 遠方からきたゲスト

よかれと思って無理に渡しても、花に興味がないゲストにとっては邪魔になるだけです。

また遠方ゲストにとっては、荷物を増やしてしまうだけでなく、お花が途中でしおれることもあるでしょう。

無理に全員にあげるのではなく、お花を喜んでくれるゲストに向けてのおもてなしとして考えてみましょう!

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「結婚式のお花」プレゼント方法3選

プレゼントボックス・イメージ画像

結婚式のお花を持ち帰り用にする必要経費とあわせて、プレゼントのアイデアを3つご紹介します。

  • ミニブーケを作る(数千円~数万円)
  • 特定の方にプレゼント(数百円の袋代)
  • セルフサービス(アルミホイル代)

テーブル装花をミニブーケにする方法

卓上装花の一例
ゲストとして参列した披露宴にて。
「卓上装花」が、グリーンの薄紙ごとのミニブーケになっています!
  • 必要経費:装花のランクアップ料金(数千~数万円)

装花の金額は上がりますが、テーブル装花を人数分の花束を束ねたミニブーケにする方法です。

持ち帰りしやすいため、確実に一人ひとつずつのプレゼントにもなり、遠慮してもらわないというゲストへの気遣いにもなります。

ただし、お花がいらないゲストにとっては、ミニブーケになっていても持ち帰らないでしょう。

特定の人にお礼としてプレゼントする方法

妹にブーケを預けるシーン
  • 必要経費:テーブル装花用袋(数百円×枚数分)

あらかじめ装花をプレゼントする人を決めておく方法です。

  • お世話になったゲストや式場スタッフに渡す
  • お見送り時に先着順で欲しい人に渡す
  • テーブル内の抽選にして、イベント形式にする

お見送り時に先着順で渡す場合は、司会者の方からアナウンスしてもらいましょう。

プレゼント用にするので、テーブル装花用の袋(マチが広いしっかりしたビニール袋)が必要です!

相場は数百円のため、人数分の枚数を準備しておきましょう。

わたしたちの結婚式では、卓上装花が6個あったため、お見送りの時にお世話になった方を選び、直接渡しました!

  • 子供ゲスト1名  
  • テーブルインタビューに答えてくれた2名
  • 装花を披露宴会場から運んでくれた3名 


すべて女性ゲストです!お世話になった男性ゲストもいますが、花は要らないだろうなと思い(笑)、別の形でお礼しました。

セルフサービスで持ち帰ってもらう方法

装花に群がる友人ゲストw
わたしたちの結婚式で、装花に群がる!?友人ゲストたち(笑)
  • 必要経費:アルミホイル代(100円前後)

披露宴終了後に、ゲストに自由に持って帰ってもらう方法です!

司会者さんからおひらきの挨拶とともに、「新郎新婦からのプレゼントです。装花を自由にお持ち帰りください。」というアナウンスをしてもらいましょう。

式場によっては、スタッフさんからゲストにお花を配ってもらう場合もありますが、欲しいゲストだけ持ち帰りしてもらうセルフサービスでも問題ありません。

茎部分に巻くアルミホイルを準備しておくだけで、コストをかけずにゲストにプレゼントすることができますよ。

シンプルな「切り花用の持ち帰り袋」を用意してもいいですね。

金額公開!結婚式のお花を持ち帰りした必要経費

1.5次会の高砂の花
1.5次会まで使った「高砂装花」
  • 「高砂装花」 … プラン+花材変更3万円(10万円相当)
  • 「ゲストテーブル装花」… プラン3卓+花材変更3000円×3
  • 「ゲストテーブル装花(追加1卓分)」 … 7000円
  • 「装花お持ち帰り袋(6枚)」 … 1800円

わたしたちの結婚式では、式場おまかせの基本プランから、ひまわりを指定したため、装花の追加料金が5万円程度かかっています!

そのため、花材指定とあわせて、1.5次会会場に移動したいと相談すると、持ち運びしやすく、オアシスに生けるだけの崩れにくいアレンジにしてもらうことができました。

装花代金以外の必要経費は、「持ち帰り袋」と「アルミホイル」だけです!

つまり、たった2000円程度で、結婚式のお花をゲストへプレゼントすることができました。

【まとめ】結婚式のお花をプレゼントして、幸せのおすそ分け!

ブーケを持つ手
  • 会場装花は、基本的には持ち帰りできる!
  • 披露宴会場の装花を二次会会場に移動して、使いまわす節約方法もある!
  • 装花のプレゼントはセルフサービスなら、コストもかからない!

披露宴の会場装花は、結婚式が終われば用済みとなり、捨てられてしまいます。

綺麗に咲いているお花を、最大限活用する一番の方法は、ゲストへのプレゼントすることです。

セルフサービスにするなら、持ち帰り用の経費を少しかけるだけでOK!

“幸せのおすそ分け”として、結婚式のお花を持ち帰りできるなら、女性ゲスト中心に喜んでくれる方も多いですよ!!

結婚式のお花は、普段お花屋さんで買わない品種も多く、美しく長持ちするので、わたしももらえたら嬉しい派です^^

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